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スタンダード・チャータード・マラソン・シンガポール

 

スタンダード・チャータード・マラソン・シンガポール

シンガポール・スポーツ評議会(SSC)が主催するスタンダード・チャータード・マラソン・シンガポール(SCMS)は、同国のスポーツ関連行事の中でも最も人気の高いロードレース大会です。毎年12月の第1日曜日には地位も職業も様々な参加者数千人がエスプラネード・シアターズ・バイ・ザ・ベイ、シンガポール・フライヤーといった同国を象徴する史跡や名所を駆け抜けていきます。マラソンランナー達もオーチャードロードのきらめくネオンの下を走る時は、お祭り気分に浸ることになります。

2011年、SCMSは、国際陸上競技連盟(IAAF)よりロードレース格付けの最高ランク「ゴールド・ラベル」ステータスを授与され、ボストン・マラソンやロンドン・マラソンといった世界の一流レースの仲間入りを果たしました。2002年に参加者わずか6000人でスタートしたSCMSは、シンガポールにランニング文化を育む役割を担い、同国のランニング関連行事の中でも最大のイベントとして、2011年の参加者数は6万5000人に達しています。

今年のSCMSは「Run for a Reason」をテーマに、参加者全員に対し各人がマラソンに参加する理由や動機を登録用紙に記入して提出するよう促しています。また、お友達やご家族がレースに参加する方達も応援のメッセージを送信することができます。

SCMS 2012の成人向けレースは、フルマラソン、ハーフマラソン、10km走の3カテゴリーに分かれ、スタート地点やコースも別になります。また、「キッズ・ダッシュ」はランナーを目指す子供達にマラソンに参加する機会を提供し、「駅伝」ではリレー形式でフルマラソンを走る1チーム6名のチームワークと戦略立案能力の双方が育まれることになります。

 

シンガポール・スポーツ評議会

シンガポール・スポーツ評議会は、国民を鼓舞し、地域社会の団結を促すことにより、スポーツを通じた国の変革を目指しています。当評議会は、国立スポーツ機関として、公的部門、民間部門、市民部門にまたがる協力者多数から成るネットワークと連携し、人々がスポーツを通しより良い生活を送るためのアクセス、機会、可能性を提供しようとしています。「ビジョン2030:スポーツを通じより良く生きる」に詳述されているように、シンガポール国民の使命は参加を促し、メダルを獲得することにとどまりません。SSCでは、スポーツを通じ、立ち直る力と粘り強さを備えた人々、チームワークの尊重、目的に向け努力する姿勢、地域社会の強い絆、国を愛し誇りに思う気持ちを創出しようとしています。

詳しくは、SSCウェブサイト(www.ssc.gov.sg, www.Vision2030.sg および www.SingaporeSports.sg)をご覧ください。

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スポーツ関連の写真はこちら(Sports Photography)をご覧ください。

 

スタンダード・チャータード・マラソン・シンガポール2012の詳細